センパイ、就活ってどうでした?<vol.2>

飲食業界に就職した2018年卒の就活生の多くがエフラボを有効利用しています。皆さんの一年前に就活をしていた先輩の、ホヤホヤの体験談をお届け!どんな悩みや不安を感じながら、志望する会社にたどり着いたのか。お話を聞いてみました。

自分から動くことで、本当にやりたいことが見つかる。

赤塚 みゆき さん(東京ベルエポック調理製菓専門学校/2018年3月卒)

とにかく、色々と動いてみる。

最初はいわゆる「街のケーキ屋さん」で働くことを考えていました。けれど、いざ学校のインターンシップで入店してみると、実際の職場は思い描いていたイメージと大分違いました。ここで最初の挫折を感じることに。別の進路を探そうと決意して、数社の説明会に参加しました。

が、ここで2つ目の挫折を感じることになります。憧れのお店が実は工場勤務であったり、説明会に参加するとイメージと違ったり・・・。「私のしたい仕事は見つからない?」「ワガママなのかな?」と悩みました。

そんな時に出会ったのが「エフラボ」。スタッフさんから「新卒就活は一生に一度」。「一番選べる立場の時。自分の為にいっぱい悩もう」と明るく声をかけてもらい、気持ちを切り替えて次に進むことができました。

自分の心に響く会社を見つける

後輩のみなさんに伝えたいことは、「色々と動いてみる」ということです。私の場合、学校のインターンシップ制度を利用したり、就活も専門学校生としては比較的早い4~5月からスタートしました。この時も自分で会社を調べ数社、会社説明会に参加しました。

自分が就職を考えた時と実際の就職先は良い意味で全然違います。イメージで決めることなく、自分の心に響く会社を是非見つけてください。

もちろんエフラボさんに相談するでも良いし、自分で会社を探して説明会に参加するでも、「まずは行動!」これが大切だと思います。

■エフラボ担当からひとこと

「一人での就職活動」に限界を感じた時に、エフラボに電話をもらいました。

実際この時から、就活はスムーズに進み始めます。というのも、挫折と思っていた経験があったため、「本当にしたいこと」がはっきり見えていたから。「料理を作ることが好き、同時にお客様が食べる姿が見たい」…こんな話を聞く中で紹介した「サブゼロ」に、「これが私の働きたい職場だと思う!」と目を輝かせます。そこからはスムーズに選考が進み、無事内定をもらうことができました。

赤塚さんの就職先は「株式会社 フォーシーズングローバル」

同社が運営する「International Cuisine SUBZERO(サブゼロ)」は、みなとみらいを一望するスタイリッシュなレストラン。各メディアでも話題で、常に世界中の食材・調理法を取り入れ、常に新しいスタイルを世界に向け発信しています。ウェディングにも人気です。

新卒求人 エフラボ

飲食、就職は、エフラボ。 「エフラボ2019」は飲食業界で働く 「面白さ・魅力・将来性」をフリーマガジン&WEBサイトで就活生の皆さんにお届けしています。 これまでに6500社以上の飲食企業・店舗に採用サポートをしてきた求人媒体「グルメキャリー」を運営するジェイオフィス東京が、飲食業界を今以上に盛り上げるために立ち上げた新卒向けのサービスです。

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