センパイ、就活ってどうでした?<vol.4>

飲食業界に就職した2018年卒の就活生の多くがエフラボを有効利用しています。皆さんの一年前に就活をしていた先輩の、ホヤホヤの体験談をお届け!どんな悩みや不安を感じながら、志望する会社にたどり着いたのか。お話を聞いてみました。


飲食就活の進めやすさ、わかりやすさ。

藤井 沙弥香 さん(国際パティシエ調理師専門学校/2018年3月卒)

東京は、お店が多すぎる!

「フレンチやビストロをしっかりと勉強できる環境に身を置きたい。」「ホテルやブライダルではなく、街の人に愛されるレストランで働きたい」という思いを、就活を開始した当初から持っていました。

就活を振り返ると、やりたいことははっきりしているのに、志望企業を探すのが難しかったです。特に東京は本当にお店が多くて、目移りします。

「あっ、このお店いいな」と思ってお店のサイトを見ても、新卒募集をしているか分からないことも多かったのです。

改めて、就職は情報が大切。

求人情報がうまく探せなかった時に出会ったエフラボは、飲食専門の新卒情報サイトなので、実際に働くイメージが付きやすく重宝しました。一つの企業で複数の業態を展開していることも多いのですが、それがサイト内で一覧できるのはエフラボだけでした。

私の場合、飲食企業が数社集まって開催される「エフラボ合説」に参加し、企業の人事担当者やエフラボのスタッフさんに就職相談に乗ってもらえたのも大きかったです。企業さんの詳細まで説明してもらえたので安心して就活できました。就職活動はやはり情報が大切なんだなと振り返ってみても思います。

エフラボ担当者からひとこと

「飲食業界への就職」を考える学生にとっての大きな悩みは、「どの会社がどんなお店を展開しているか分からない」ことです。

多くの企業は様々な業態・ブランドを展開することで、お客様のニーズに応えています。ただ、知ることのできる情報量が限られている学生の立場からすると「働きたいお店は、どんな会社が経営しているのか?新卒で採用してもらえるのか?」というのが分かりにくなるという悩みが発生する現象が起こっています。

まさに、そんな悩みを抱えていたのが藤井さんです。志望理由が明確でやりたいことがはっきりしているからこそ、逆に志望企業を絞り切れなかったともいえますよね。

藤井さんの就職先は「株式会社インテリジェントプランナー」

『笑顔と美味しいで人を元気にする』を経営ビジョンに、高級なイメージの強いフランス料理を若い方が気軽に食べられる日常文化にすることをミッションとしています。

新卒求人 エフラボ

飲食、就職は、エフラボ。 「エフラボ2019」は飲食業界で働く 「面白さ・魅力・将来性」をフリーマガジン&WEBサイトで就活生の皆さんにお届けしています。 これまでに6500社以上の飲食企業・店舗に採用サポートをしてきた求人媒体「グルメキャリー」を運営するジェイオフィス東京が、飲食業界を今以上に盛り上げるために立ち上げた新卒向けのサービスです。

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